鈴木 優 新人類世紀

新人類世紀 プロフィール いよいよ新人類の時代が始まりました【新人類世紀】は次世代へ活きる人と自然と共生をテーマとして、ブログ「鈴木 優 新人類世紀 土地親和論シリーズ」をお送りするとともに、次世代に活きる価値観や生活スタイルや日本のコンテンツに関する情報をご紹介します。

コロナの話題で何故か光があたらないストレスと免疫ついて思うこと(その2)

昨日のブログの続きです。

 

まず私の想像によるといいましょうか予感によるといいましょうか、今後の見通しから書きだします。

十中八九ワクチン接種の万能性の感覚は薄れていくと思いますので、これからは自然の免疫がもう一度クローズアップされてくると感じています。

それどころかネット等の情報を精査すると、自然の免疫力を高めるにはどうしたら良いかについて既に多くの方が考えられているようですので、今後それらの人達を始めとしてそれなりに多くの人が自らの免疫について真剣に考え情報を交換するようになるのでないかと感じています。

 

その理由は、これまでのブログでしばしば書いてきましたが、これからは精神と物質のバランスをとる、統合する、ということが社会的なテーマになっていくからです(ブログでたびたび書いてきたことですので、ここでは結論のみとしてその背景等についての詳しい説明は省略します)。

 

ではもう少し詳しく書きます。

まずコロナが出てきました。

実は当初は日本人の食生活などがコロナに有効に働いているのではないかとの情報はかなりありました。

日本人の伝統的な家庭の食卓に免疫力アップに有効と考えられるものが多く並んでいたからです。

しかしこの辺りの雰囲気が吹っ飛んだのは、ワクチン出現後、そして河野大臣の陰謀論排除のあたりからで、その後自然の免疫を語ることそのものが陰謀論や迷信のようなものとして憚られるような社会的雰囲気に支配されるようになったかと思います。

しかしこの雰囲気は良く考えれば非常に非効率的なことをしているように私には思えるのです。

それは、せっかく免疫力を高める日本人の日常の食という歴史的資産があるのに、それを研究し活用しないという非効率です。

日本独自の自然を生かす武器を自ら放棄し西洋式思考による人工免疫という輸入品の一本足で勝負するという、私から見れば日本人らしさがなくかつリスクヘッジの効かない大陸的発想による柔軟性の欠けた戦略のようにも思えます。

そう、今回のワクチン政策には和魂洋才のうちの和魂が感じられないのです。

そしてワクチン接種を推進している方たちの言動にも、私には心なしか和魂が感じられないのです。

 

しかし滔々と進む精神と物質の統合の流れは変えられません。

ワクチンを接種しても完璧でないことが、どうやら判明してきました。

そうなるとワクチンを接種していようが接種していまいが、自己でも引き続き防衛するということが草の根レベルではキーワードとして再浮上してくる機運が生まれてきました。

 

そうなるともう一度食が見直されるでしょう。

それを予感させるように、時同じくして飲み薬の話題が頻繁に出てくるようになってきています。

 

そしてそれと同時に免疫力を高めるために心と身体のバランスをとるということがキーワードになり、心を落ち着かせることの重要性もスポットライトが当たることになると感じています。

精神と物質の統合というテーマが出てくるというわけです。

 

もっと早くここのポイントにもスポットライトが当たってもいても良さそうに思えますが、ライトが当たる前にワクチン接種なり陰謀論なりの話しが出てきてしまったように思います。

「時」の視点で見れば、ワクチン以前はまだその「時」ではなかったということになります。

一度、精神と物質がアンバランスな前時代の唯物論を体験する必要があったのかもしれません。

今が物質一本足の終期を迎えつつあるように思います。

ねぜなら、ワクチン接種への誘導が次第に強引になり、ワクチン接種に恣意的で強制的な活動や情報の拡散が素人の私にも目につくようになってきたからです。

こういう時は、歴史的に見ても大体終了が近いのです。

幕末の井伊大老安政の大獄のようなものです。

今回は世界的規模ですので、精神と物質の統合を隠れテーマとした世界的変革のようなものが今後起こるかもしれないという予感も醸し出されています。

 

そしてその「時」が来るのです。

心の安寧が免疫力を強化するのに有効であるということが強く認識されるような「時」です。

そうです。

精神と物質のバランスをとる、統合、ということです。

その時は私が展開している「土地親和論」も、お役に立つことが出来るかと思います。

 

良き食、良き心、そしてしっかりとしたエビデンスのある安く誰にでも手に入る薬、これがセットということかもしれません。

もちろん引き続き必要に応じて安全が担保されたワクチンを接種していく人も当然多くいるでしょう。

当たり前のことですね。

今はまだワクチン接種に目が行きがちですが、流れから言うとこういう草の根レベルの動きが意外と早く表面化してくる、私はそんな予感がしています。

 

それから大事なことをもう一つ。

その時は当然ですがワクチン接種した人も接種していない人も関係ありません。

皆で助け合うということです。

もし人々が反目し言い合いをしていたら、ストレスが溜まりますので。