鈴木 優 土地親和論

鈴木優は、「土地親和論」を提唱し次世代における新しい社会創造のためには「地と人が一体であること」を実感することの大切さを説く。不動産鑑定士。不動産コンサルタント。

先週の金曜日、久しぶりに散歩しました。

先週の金曜日、9月に入ってから雨の日が続きていた中、久しぶりに良い天気になりましたので散歩をしました。 1時間ぐらい散歩をしました。 ところがその日は、肌寒い雨がちの天気が続いた後久しぶりに良い天気になったかと思いきや、一転日中30度越えの真夏…

土地親和論 ‐ 割り切れないものを割り切ってはいけない進化論(その2)

前回のブログで数値の絶対化について書きました。 でも何か変ですよね。 だって、世の中割り切れないものが数えきれないくらいありますよね。 実はそんなこと誰でもわかっていると思うのです(稀にわかっていない人もいるかもしれませんが)。 ですが、割り…

土地親和論 ‐ 割り切れないものを割り切ってはいけない進化論(その1)

物事には割り切れないものが数多くあります。 しかしとかく物質的な価値観を神格化し物事の見える化にこだわるこの(特に最近の)資本主義の世の中では、割り切ることが難しいものを数値化して多くの人々に見える化する方が、結果そのものの評価がしやすくな…

土地親和論 ‐「私は土地親和論を授かった」ということについて

これまでたびたびこのブログで土地親和論(土地親和論の内容は最下記の参考をご参照ください)というものを提唱してきました。 土地親和論についてはこのブログの6月21~23日にかけての「土地親和論とは」シリーズと、7月6~20日にかけての「ついに心とモノの…

菅首相に思うこと

昨日菅首相総裁選出馬せず、つまり首相もお辞めになるということが発表されました。 首相在任1年。 大変な時期にお疲れ様でした。 ところで、私は正直言いまして菅首相の支持者ではありません。 しかしだからこそ第3者的な感覚で見れたのかもしれませんが、…

土地親和論‐200年に一度の歴史感覚と今は不動産も何も様子見の時(その2)

私達は歴史的時代に生きている、昨日のブログの最後で私はこう書きました。 このブログを読んでいらっしゃる皆様は当然今現在生きているわけですから、私の主張がしっくりくるかどうかはそれぞれご判断してください。 ただ、私は私達が今歴史的時代に生きて…

土地親和論 ‐ 200年に一度の歴史感覚と今は不動産も何も様子見の時(その1)

突然で恐縮ですが、モデルナとファイザーワクチンの異物混入のニュースは改めてコロナワクチン接種の良し悪しに波紋を投げかけています。 両ワクチンは多くの人が接種をしており、デルタ株を始めとするコロナウイルスの変異や未接種者の動向も絡みあいながら…

パラリンピックが終わると世の中騒がしくなりますよ。こんな時は敢えて肩の力を抜いていきましょう。

明後日から9月です。 今日あたりまだ暑いですが。 今度の日曜日でパラリンピックも終了とのこと。 まずは無事に大会が終了することを、また出場者の皆様のご健闘を心から祈念いたします。 ところで、政治日程は名目上パラリンピックが終了すると同時に本格的…

情報開示の話 2021年8月28日現在 

先月の「8月から起こりそうなことの予告編」というブログで、私は8月以降起こりそうなテーマの一つに情報開示を挙げていました。 気になる情報が中途半端にボロボロ出てきていますね。 ちょっとそのペースが私の予感よりかなり早いような気がしますが。 ・ …

コロナの話題で何故か光があたらないストレスと免疫ついて思うこと(その2)

昨日のブログの続きです。 まず私の想像によるといいましょうか予感によるといいましょうか、今後の見通しから書きだします。 十中八九ワクチン接種の万能性の感覚は薄れていくと思いますので、これからは自然の免疫がもう一度クローズアップされてくると感…

コロナの話題で何故か光があたらないストレスと免疫ついて思うこと(その1)

コロナの蔓延とワクチン接種が話題です。 ところで個人的な話で恐縮ですが、1か月ほど前ふと自分の食生活が気になることがありました。 というのは、大変生々しい話で恐縮ですが、とあるよく行く食堂でこれまたよく注文するダブル餃子定食なるものをオーダー…

横浜市長選から見えてくる次世代社会の可能性

昨日横浜市長選挙がありました。 結果は立憲民主党や共産党等の野党が押していた山中氏の圧勝でした。 菅首相の押していた小此木氏と前職の林氏は完敗といったところでしょうか。 私は横浜の近くで生まれ育った関係もあり横浜市長選にはそれなりの関心もあり…

甲子園の長雨

夏の甲子園が長雨により、連日決勝戦までのスケジュール変更に追われています。 このようなことは異例でしょう。 巷では、気候変動の仕業かなどとささやかれていますが、私はちょっと別のところに目が行ってしまっています。 それは、「長い雨」そのものです…

オリンピックの閉会式を見て感じたこと

以前このブログで、オリンピックの開会式を見た感想を書きました。 今回はオリンピックの閉会式を見た感想です。 一言で申します。 「あ、オリンピックは終わったな」。 正直閉会式は開会式で大体察しはついていましたし、そもそも閉会式ですから(開会式の…

土地親和論 ‐ 情報開示の話(その2)

昨日のブログの続きです。 不動産の情報を扱う時に私のセンサーが感知しがちな代表的な注目する点をもう一度書きます。 ・ 最初の話しが出来すぎていないか。ありえないほどおいしい話であるか。 あるいは、不安な部分にあまり言及せず、いい点ばかり強調し…

土地親和論 ‐ 情報開示の話(その1)

少し前に8月以降で起こりそうなこととして、情報開示がありそうという内容のブログを書きました。 今日はこのテーマについて触れてみたいと思います。 私は不動産に関係する仕事を長年してきました。 不動産というものはご存じの通りいわゆる高額商品が多い…

自然は偉大

これからしばらく雨模様の天気が続くようです。 秋様前線が日本列島の上に停滞しているためだそうです。 秋雨前線? もう秋? そういえば、この暑さの中でも聞こえる虫の音は秋を感じさせるようになりました。 またここにきて早朝の暑さもやや和らいできたよ…

土地親和論 ‐ ワクチン接種から閃いた原点を見つめるということ(その2)

昨日のブログの続きになります。 ワクチン接種をするかどうかを、自らの健康を守るために行うかどうかで判断するのではなく、周りや世間常識をみて判断するという行為。 もし周りもまた周りを見て決める人ばかりだったら(往々にしてこういうことは起こって…

土地親和論 ‐ ワクチン接種から閃いた原点を見つめるということ(その1)

今回はちょっとセンシティブな話題です。 ワクチン接種に関する話題です。 もちろん私はここでワクチンを打つべきか打つべきでないかを論じるわけではありません。 土地親和論の各論ですので。 まずワクチンに関わる現状についてですが、テレビや新聞からの…

祝:オリンピックが無事終わりました

8月8日、オリンピックが無事に終了しました。 開会式前の大混乱、また一部ではテロの噂もある中、オリンピックが無事に終了することが出来ましたのは本当に良かったです。 また選手の皆様もオリンピック史上最高の結果を残されたとのこと。 本来は選手を守る…

土地親和論 ‐ オリンピックの開会式を見て感じた統合の意味(その4)

今回は、私はこの開会式を見て、今後何が必要かと感じたかについて書いてみたいと思います。 まずおさらいも含みますが私が開会式を見て感じたこと。 ・ 東洋と西洋の接点としての日本という視点に欠けていたのではないか なぜそうなったのか ・ 日本という…

土地親和論 ‐ オリンピックの開会式を見て感じた統合の意味(その3)

私がオリンピックの開会式に関する論評で一番心に残ったものは、音楽でもっと日本オリジナルのものや日本的演出を使っても良かったのではないかということです。 論評で指摘されている該当部分としては、イマジンを使用したことやその時の映像、長嶋氏が走っ…

土地親和論 ‐ オリンピックの開会式を見て感じた統合の意味(その2)

昨日のブログで、私がオリンピック開会式で私が気になったことは、日本の立ち位置として東洋と西洋の接点としての日本という視点に欠けていたのではないか、ということを書きました。 もう少し、この辺りについて書いてみたいと思います。 まず私自身の背景…

土地親和論 ‐ オリンピックの開会式を見て感じた統合の意味(その1)

今、東京オリンピックが佳境に入っています 日本選手も地元の利を十分生かして大変活躍しており何よりです。 コロナの感染者が増える中、閉幕するまで何とか無事に続けることが出来ることを心から願うばかりです。 ところで、オリンピックの協議日程が進む中…

宴のあとに何が来る?

オリンピックが佳境です。 日本選手の活躍もあり、日々日本選手やお気に入りの外国選手の活躍に一喜一憂している人も多いようです。 残念ながら私はテレビを持っていませんのでそうした周りの人たちを少し冷静に見ることが出来るのかもしれませんが、そのよ…

8月から起こりそうなことの予告編

8月以降起こりそうなこと。 私なりに予想してみます。 テーマはズバリ、情報開示と世間常識の揺らぎ。 8月以降、これまで隠されてきた情報(と言ってもある程度の世にいうひねくれ者は、これまでの世間の流れから漠然と違和感を持って既に捉えていた可能性の…

オリンピックが始まりました

先週末からオリンピックが無事に始まりました。 始まるまでに紆余曲折がありましたが、注目された開会式も(中身についてはいろいろ議論があるようですが)無事に終了し、今のところオリンピックの各競技もスケジュールをこなすことが出来ています。 また日…

あらら、星が巡ってロックが流行っている(その2)

久方ぶりに世界的なウェーブを巻き起こしているROCKバンド、マネスキン。 このような現象はここ20年くらいなかったともいわれています。 で、これからは星の話題になります。 占星術では2020年暮れから今後200くらいにわたるいわゆる「風の時代」に入ったと…

あらら、星が巡ってロックが流行っている(その1)  

マネスキン(モーネスキン・maneskin)と言う名前を聞いたことがあるでしょうか。 これはイタリアのROCKバンドの名前で、今アメリカと日本を除く世界の主要国で曲を大ヒットさせているグループなのです。 また今の感じだとアメリカでも火が付き始めてい…

土地親和論 ‐ 熱海から見えてくるもの

先日熱海で大規模な土砂崩れが発生し、多くの犠牲者が出ました。 同時に被災者も数多く出て、大変多くの方々が悲しみにまたご苦労に苛まれることになってしまいました。 現在その原因を究明中ですが、ここで犯人捜しをするということはいたしません。 ただし…