鈴木 優 土地親和論

鈴木優は、「土地親和論」を提唱し次世代における新しい社会創造のためには「地と人が一体であること」を実感することの大切さを説く。不動産鑑定士。不動産コンサルタント。

土地親和論‐日本コンテンツを広める、まずはエヴァンゲリオンとエコリーンとお米から(後編)

前回のブログの続きになります。

 

前回のブログでこれから「土地親和論」に通じるモノやコトの情報もご紹介していく、と書きました。

それでは「土地親和論」に通じるモノやコトとはいったいどんなものなのでしょうか。

 

私はその鍵は日本的なコンテンツにあると考えています。

その理由を書いてみます。

  • 日本人の心の源流である「縄文」には明確に人と自然の共生が息づいている。

  そして、現在の日本人のモノやコトにもそのルーツが残っているものが当然ある。

  また、この延長線上としてレトロとモダンが見事に混在して新しいコンテンツ

  として出来上がっているモノやコトも多くあり、これも日本コンテンツの強み

  となっている。

  • 上の影響かと思われるが、日本人は外から来たモノやコトに日本的なものを加え、その結果日本オリジナルな付加価値のあるものを造ることに長けている。これもれっきとした日本コンテンツと呼べるものになっている。
  • 以上より古いコンテンツはもとより非常に新しい日本コンテンツにも「土地親和論」に通じる魂が宿っているものが多い。
  • しかもオリジナリティーがあるので世界への訴求力もあり、その結果世界の人に「土地親和論」的な新人類的な世界観を伝搬啓蒙していくチカラを内在している可能性がある。
  • これまでは主にソフト面の話しであるが、日本人はハードつまりモノ作りも得意である。また新時代に相応しいテクノロジー開発のについての情報を数多く聞く機会があり、今後もユニークで有用なテクノロジーが生まれてくる可能性がある。
  •  その結果日本にはソフトの強みとハードの強みを兼ね備えた、極上のモノが    生まれる下地がある。
  •  以上より新しい社会の在り方は、日本にその鍵がありと私は考えている。

 

日本コンテンツの特徴はこのほかにもさまざまあると思いますが、以上列記したものは私が「土地親和論」に通じるかどうかを感じるときの着眼点だと解釈して下さい。

 

そして私がご紹介するにあたってのプラスする要素は、そのモノやコトを実際に行っている人たちのスタンスです。

もし相手のスタンスがわかっている場合には、この要素がプラスされるということです。

 

今回第一弾に私の知人である牧野氏のモノとコトを選んだのは、牧野氏のスタンスつまり牧野氏が「人」と「自然」特に「海」との共生を真剣に目指しているということがよくわかっていたからです。

ですから、宣伝活動の第一弾として私としては牧野氏のモノやコトから始めようと決定した次第です。

 

牧野氏は色々な活動や事業をされています。

ですので、私としてはそんな牧野氏の活動の中の何を選択するかということが次の課題になるわけですが、この点についてあまり問題はありませんでした。

私が選んだのは、エヴァンゲリオンとエコリーンとお米です。

 

まずエヴァンゲリオンとエコリーンについて、

「エコリーンというスウェーデン初の環境にさやしい容器(今世界的には話題の容器です。

ご興味のある方は是非調べてみてください。)に日本が誇るアニメであるエヴァンゲリオンのイラストを乗せた、オリジナルティあふれる付加価値ノベルティ商品」

ということです。

商品のデリバリーは今準備中でもう少し先になりそうですが、まずは「土地親和論」に通じるモノの情報という意味でこれを紹介することにいたしました。

牧野氏のネットショップも私達グループのTwitterである新人類世紀にタグを貼っておきますので、私の「土地親和論」に通じるモノのイメージを見たい方はどうぞ開いてみてください。

まさに和洋折衷の商品です。

上に書いた私が着眼する日本コンテンツの要素にも当てはまっています。

因みに、エコリーンは万国共通の容器ですが、充填は色々な国でされて最終の商品として世に出てきます。

今回日本でも充填することになったのですが、日本での充填が一番安全性が担保されているようだとして、日本以外の国や地域からも期待されているようです。

 

牧野氏は今後このエコリーンにエヴァンゲリオン以外の日本の色々なモノやコトを結び付けていくべく今現在熱心に活動をされています。

 

私がもう一つ第一弾として選んだモノはお米です。

牧野氏はそもそもお米屋さんです。

このお米に関して牧野氏は、ネットを通じてのおいしい焚き方の情報発信やお米の都市型のデリバリー等今風のサービスに挑んでいます。

まさにレトロとモダンの融合した草の根精神にあふれる活動ということになります。

さらに素材は「地」からの贈り物である日本のソウルフード「米」。

私はエヴァンゲリオンとエコリーンと共に「お米」も第一弾に加えることに迷いはありませんでした。

 

今回の第一弾を皮切りに、今後「土地親和論」に通じる色々な方々のモノやコトも出来る限りご紹介していくつもりです。

その際、やるからには紳士ぶってこのブログで格好つけた蘊蓄(うんちく)を書くだけでなく、必要に応じてどんどん泥臭い宣伝もさせていただくつもりです。

紹介や宣伝の実効性が上がり関係者一同の知名度が上がってこそ、私達と第一弾の牧野氏から始まるモノやコトに関わる皆様方にとって、またこのブログや関連する情報媒体に触れる方々にとって、私達の活動が大いに意味のある働きになるということかと考えますので。

ですから、このブログだけでなくTwitter等のSNSも活用しながらどんどん宣伝もしていくことに致します。

 

以上、今回は「宣伝もスタートします」という話でした。

 

 

(備考)

 

「土地親和論」を以下のように提示します。

 

「地と人は繋がっており一体です」

したがって、

「これからは、人はそれを自覚し、地に足を付け、地に感謝し、地を清め浄化し、また地から必要なものを豊かに恵んでもらい、地やその元である地球のありとあらゆる生命やモノ・コトと助け合いながら、また人々も助け合いながら生きていくという哲学を基盤として、新しい社会やコミュニティーを皆で知恵や工夫や情報を出し合い創っていきましょう」

土地親和論‐日本コンテンツを広める、まずはエヴァンゲリオンとエコリーンとお米から(前編)

私はこのブログでことあるごとに「土地親和論」を提唱しています。

「土地親和論」の内容につきましては、末尾に備考として掲載しておきますので、ご参照いただければと思います。

 

ところで、私の目指すところは「土地親和論」に書いてあります新時代の社会やコミュニティのあり方を模索し、それを現実の社会の中で創造していくことです。

もちろん「土地親和論」をお読みいただければお判りになるかと思いますが、私と同様の社会やコミュニティを模索している人は数多くいようかと思います。

また既に実践している方も多くいられるかと思います。

私もそのような方のお仲間になれればということでもあります。

 

そんな中何故私が敢えて「土地親和論」を提唱しているかと言いますと、(過去のブログでも書きました)私の個人的な心の体験の触発を含めて私の中で構築された新人類の社会への入口となる「心の向け方やあり方」をお伝えすることが、新時代の社会やコミュニティ創造へ向けてまた皆様が新時代に向けた階段を上がるにおいてなにがしかのお役に立つのではないかと確信しているからです。

ですから、「土地親和論」を提唱し続けておりますし、また「土地親和論」がより多くの方の目に留まることを究極の目的としてこのブログを書いているわけです。

 

しかしその目的のためには、現実問題としてこのブログでただ「土地親和論」を唱え続けるだけでは活動としてチカラ不足であることは痛感しています。

 

ではどうするか、ということですが、

私に中では、「土地親和論」の概念に通じる方向性をもって(上で書いたように)既に現実の社会で実践されている皆様方のモノやコトの情報発信も併せてサポートさせていただくということが、現状の私や私のグループの実力から考えると現実的な方法であるという結論になっておりました。

 

これまでは、まずは「土地親和論」に通じる情報の発信ということを、私自身の持っている雑多な情報の発信を「ブログ」の掲載というカタチで行ってきました。

そしてこの「ブログ」の掲載数もお陰様でかなりの数を蓄積することが出来ました。

 

そして、この度私は私の協力者のサポートを得て活動の幅を広げることにいたしました。

具体的にはこれまでは上に書きましたように私自身のブログによる発信でしたが、今後はその発信に加えて私が「土地親和論」の概念に通じる「何か」があると感じた皆様方のモノやコトの情報をご紹介する場を造ることにいたします。

もちろん最初は細々ですが、やがては出来るだけ広い方々が楽しんで情報を発信し交換し受信していただく「場」になれば良いかなと、実現可能か否かは別として夢を見ております。

そのためには固いものから柔らかいものまで幅広く、モノやコトをご紹介することが出来ればと考えています。

 

そしてより多くの方が「土地親和論」に通じる「何か」を持つ情報に触れることにより、新人類への階段に触れまた新しい社会やコミュニティの在り方や創造に関心を持っていただき、更に進んで私が常々ブログでも書いております「目に見える世界」と「目に見えない世界」とがバランスを取り交流する「人々と自然が共生し助け合う未来の社会」への向けた一歩を皆様やこの世界が踏み出していく、となるために働くことが私のこの世界での仕事ということであります。

 

そして私の活動を広げる第一弾としてエヴァンゲリオンとエコリーンとお米の宣伝を選びました。

その理由は単純です、この活動をしているにっぽん商の牧野社長と懇意だったからです。

すみません、それだけです。

こういう話につきものの深い意味や奇跡的な出会いや感動的な逸話等のドラマはありません。

 

ただし、何故エヴァンゲリオンとエコリーンとお米から始めたのかは、私なりに深いと思っている理由があります。

 

鍵は日本的なコンテンツにあると考えています。

 

続く

 

(備考)

 

「土地親和論」を以下のように提示します。

 

「地と人は繋がっており一体です」

したがって、

「これからは、人はそれを自覚し、地に足を付け、地に感謝し、地を清め浄化し、また地から必要なものを豊かに恵んでもらい、地やその元である地球のありとあらゆる生命やモノ・コトと助け合いながら、また人々も助け合いながら生きていくという哲学を基盤として、新しい社会やコミュニティを皆で知恵や工夫や情報を出し合い創っていきましょう」

土地親和論 ‐ 天の異変は目覚まし時計?

先日「天の異変は地上の異変?」というブログを書きましたが、今回は天の異変を別の視点で見てみたいと思います。

 

ここ東京では、このところ寒いです。

ついこの間まで真夏のような30度越えの日が続いていたのが噓のようです。

特に吹く風は、秋を通り越していきなり冬になったような感じです。

今年は気候が何かおかしい。

 

また、大きな地震も頻発しています。

阿蘇も噴火しました。

巷では富士山も噴火するのではないかと、まことしやかに噂されてさえいます。

総選挙の真っ最中にも関わらず選挙気分は高まらず、むしろ何か別の理由で落ち着かなく騒然とした気分に覆われている人も散見されます。

 

そうです、自然が荒れているのです。

 

先日のブログで、このように天下が荒れている時は地も荒れる云々と書きました。

しかし、天が荒れるということはもう一つの大切なコトを人々にもたらします。

それは、理由はどうあれ人々が自然そのものに目が向き関心を持つ、ということです。

 

普段仕事や家事や勉強などで忙しく自然などに気を向ける時間もなく気力も沸かない、といったような人でも、このように自然が荒れると自ずと自然に目が向くものです。

 

そして、その中の幾ばくかの人たちは、自分が自然に囲まれて存在していることに改めて気付くことになるのです。

 

自然はこのように色々なチャンネルを通じて私達人間に常にシグナルを送っているということかもしれません。

あなたたちとわたくしたちは共に存在しているということを。

 

自然は人間に対して時にやさしく時に過酷な姿を見せます。

そしてそのどちらの時も、自然と人は共に存在しているということ、運命共同体であるということを、人に伝えているということなのです。

 

そして今は自然が厳しい姿で人に呼び掛けているということを、幾ばくかの感性のある人々が受け止めたとしても何らおかしいことではないのです。

 

それにしてもこの秋は変です!

 

(備考)

 

土地親和論

 

「土地親和論」を以下のように提示します。

 

「地と人は繋がっており一体です」

したがって、

「これからは、人はそれを自覚し、地に足を付け、地に感謝し、地を清め浄化し、また地から必要なものを豊かに恵んでもらい、地やその元である地球のありとあらゆる生命やモノ・コトと助け合いながら、また人々も助け合いながら生きていくという哲学を基盤として、新しい社会やコミュニティを皆で知恵や工夫や情報を出し合い創っていきましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はハロウィン選挙、そしてハロウィンの源流から引き出せるもの ‐ 神話編その2

前回のブログの続きになります。

 

11月1日以降のこの世の中、今まで以上に邪悪なものがこの世に徘徊し大変なことになりそうです。

このことは具体的にどのようなものかというと、これまで私達の目に見えない世界に隠れていた邪悪な者たちがこの日以降大手を振って私達の間を徘徊するようになるということですから、私には「人々のこれまで隠せてきた醜い心や行いのさまが世間に知れ渡ってしまう」ということを指し示す象徴的な出来事が立て続けに起こるようになると感じられます。

そして、それでも尚往生際悪く様々なことをあからさまに力ずくで画策実行しこの世の中を混乱させていく邪悪なものが徘徊し続ける、という感じでしょうか。

 

また同時に人々の心の中で「目に見える世界」と「目に見えない世界」の交流が続くということは、私がこれまでこのブログでよく書いてきた両方の世界のバランスを取る柱、つまり古来人々が「神」とも「天」とも「サムシンググレイト」とも呼んできた何かも、いよいよ人々にはっきりわかるカタチで動き始める、ということでもあります。

 

一部で今は「ヨハネの黙示録」の時代と呼ばれています。

上で書いたことはまさにそのワールドを示しています。

 

ただしここで一つの問題が発生します。

この邪悪なものを一般の人々は見抜けるのでしょうか。

 

ヨハネの黙示録」によれば、上で書いた「サムシンググレイト」を感じる人たちと、いわゆる「獣の刻印」を打たれて獣やその刻印に心酔してしまい「サムシンググレイト」を感じない人々に別れてしまうようだ、ということです。

要は邪悪なものの所業を(仮にそれが一見良いことのように見えても)見抜ける人たちと相変わらず羊のように付き従う見抜けない人々に別れるということです。

ここでもよく言われる2極化が出てきます。

 

そしてこの2極化の「鍵」は「サムシンググレイト」を畏敬の念をもって感じるかどうか、つまり「目に見える世界」と「目に見えない世界」の交流を実感しその間のバランスをとる柱の恩恵を感じることが出来るかどうか、ということにあるということです。

 

話しを戻します。

この世の善も悪もすべて出てくるということは、我々が暮らす現実の社会には具体的にどのようなカタチで表れてくるのでしょうか。

 

その答えはこれまでの文脈でお判りの人もいようかと思いますが、これまで「目に見える世界」のみを前提として運用されてきたこの社会で「目に見える世界」と「目に見えない世界」が交流することになるのですから、当然運用の前提が変わるということで既存の社会体制は一旦ご破算になるということです。

そのご破算はハロウィンの文脈で考えれば、これまで既に破綻していたが何とか表面上取り繕っていたものがついに皆にわかる形で壊れてしまうという流れで起こるということです。

今の中国の不動産決壊などはその典型的な例と言えるでしょう。

その結果今日の金融経済体制は崩壊し政治にも当然激震が起こり地域によっては人々の日々の安全や食料の確保も困難になり、好むと好まざるとにかかわらず新しい社会の構築に人々は向かって行かないといけなくなる、ということになるでしょう。

同時に人々の価値観も変わり、当然「目に見えない世界」に対する捉え方も(良い意味で)変わるということです。

 

ということは2極化の意味とは、新しい社会への「適者生存」の選別ということを意味するという大変恐ろしい推測が成り立ちます。

しかもこの11月1日を境にその選別の顕在化が始まるということなのです。

 

そしてその「適者生存」の鍵は、「サムシンググレイト」に畏敬の念をもって自ら寄り添っていくことが出来るか、ということになるのです。

 

これが11月1日以降の新しい世界の原理です。

そして古から現在に至る様々な偉大な予言や現在占星学の大家たちの話しによれば、邪悪なものがこの世で今後数年徘徊しながら没落していき、いよいよ新しい時代の創造に向かって行くことになるというシナリオが見え隠れしています。

ですから11月1日からは人々の「生みの苦しみの期間」「死と再生の期間」「選択、禊の期間」が始まるということなのです。

 

因みに宣伝になってしまいますが、このような時代の展開の中においては、私の提唱する「土地親和論」にもなにがしかの役割があるのではないかと改めて思っているところです。

 

以上私の想像する「神話」でした。

 

 

(備考)

 

土地親和論

 

「土地親和論」を以下のように提示します。

 

「地と人は繋がっており一体です」

したがって、

「これからは、人はそれを自覚し、地に足を付け、地に感謝し、地を清め浄化し、また地から必要なものを豊かに恵んでもらい、地やその元である地球のありとあらゆる生命やモノ・コトと助け合いながら、また人々も助け合いながら生きていくという哲学を基盤として、新しい社会やコミュニティを皆で知恵や工夫や情報を出し合い創っていきましょう」

f:id:winds082012:20211020111402j:image

 

今年はハロウィン選挙、そしてハロウィンの源流から引き出せるもの ‐ 神話編その1

前回のブログで、今年の衆議院選挙はハロウィン選挙になることについて書きました。

 

今回のブログでは、ハロウィン、「目に見えない世界」との交流、岩戸が開くなどの神話的側面について、改めて私が考える「神話」として自由な気分で想像して書いてみたいと思います。

 

まず前回のブログの該当部分をおさらいします。

 

ハロウィンとは

 

ケルト人にとって10月31日は1年の終わりの日。

またこの日は秋の終わりを告げる日でもあり、この日の夜冬が始まるとともに死者の霊が家族を尋ねてくると信じられていた。

そして死者の霊とともに邪悪な精霊や魔女もこの世に出てくるので、このような邪悪なものから身を守るために人々は仮面をかぶり、魔よけの焚火を焚いていた。

これがハロウィンの起源。」

 

ざっとこんな感じです。

 

前回のブログでも書きましたが、ケルト人にとってこのハロウィンの日の頃は、あの世とこの世、つまり「目に見える世界」と「目に見えない世界」の間を閉ざしていた門が開き、両方の世界が交流する時期になるということです。

日本流に言えば「岩戸が開く」時期というわけです。

 

で、この日に現代日本にとって一番大きな「民主主義の祭典」である「衆議院選挙」の投開票が行われるのです。

 

古代ケルトと日本の縄文が自然や精霊に代表される多神と人との共生を基盤としていたことを鑑みれば、古代ケルト人の祭典であるハロウィンと縄文人の末裔がまだまだ大きな割合をしめていると考えられる現代日本人の祭典である「総選挙」が同じ日になるということは、何か意味があることなのかもしれないと感じる人が出てきても不思議ではないでしょう。

 

もちろんこんなことは迷信である、と鼻から馬鹿にする人が大半かと思います。

しかし、このハロウィンのテーマは「目に見える世界」と「目に見えない世界」の交流です。

(あくまで私の考えですが)「目に見える世界」と「目に見えない世界」の交流への受け取り方によって人々が2分化している今まさにこの時にあって、この日付の一致に何かを感じる人々は必ずいる筈です。

しかも少なくない人々が。

 

これまで何度か言ってきましたが、私は何かを感じている人達にこのブログを書いています。

また、今何も感じない人にこのブログを読んでいただいて、そのうちの幾ばくかの人が何かを感じることへの導入になれば良いとも思っています。

筆を進めます。

 

ハロウィンによれば、この日は死者の霊とともに邪悪な精霊や魔女も出てくる日です。

来る衆議院選挙の日にも邪悪な精霊や魔女が出てくるのでしょうか。

一方岩戸が開くと上のような悪とともにいよいよ世直しの神がこの世に出てくるという伝承も聞いたことがあります。

ハロウィンにしろ岩戸が開くにしろ、その後一旦善も悪も入り乱れたカオスがこの世に生じることになるとも読めます。

 

ハロウィンではこの時期一旦開いた「目に見える世界」と「目に見えない世界」の間の門は直ぐに閉じ交流は終わるようです。

そんなことは私が調べた限りどこにも書いていませんが、これまでハロウィンが毎年のどかに続いてきたことから、そのようなことであろうことは伺い知れます。

 

では今回の総選挙はどうでしょうか。

善と悪が明け放しのカオスの中で行われる「総選挙」の結果は、通常であればその後2~3年の日本政治の趨勢を決めることになります。

少なくとも来年夏に予定されている参議院選挙までは続きそうです。

であれば、いわゆるハロウィンに始まる「目に見える世界」と「目に見えない世界」の交流は、少なくともしばらく日本で続くということになります。

つまり総選挙以降、「目に見える世界」と「目に見えない世界」の間の門は開け放しになってしまうということです。

 

このことは11月1日からは今までとは違う別の世界が始まるということを意味します。

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

今年はハロウィン選挙、そしてハロウィンの源流から引き出せるもの

衆議院が解散し4年ぶりの国政の行く末を決める総選挙が行われることになり、来る10月31日、ハロウィンの日に投開票ということになりました。

 

因みに日本における一般的なハロウィンのイメージは人々が仮装をして街に繰り出すという無邪気なお祭りといった感じですが、ハロウィンを調べてみるとそのルーツは少し違う様子のものであることがわかってきました。

 

ハロウィンとはそもそもは古代ケルト人を起源とする意味の深ーい風習というかお祭りだそうです。

ですから、まずハロウィンのルーツはキリスト教ではありません(当然現代に至る過程ではキリスト教の影響は受けていますが。蛇足ですが、サンタクロースも元はキリスト教の風習ではありません)。

それが現代ではアメリカの民間行事として定着し、今では宗教色そのものも薄くなってしまった単なるお祭りになってしまっているとのことです。

 

ケルト人の1年は11月1日から始まり10月31日で終わる周期になっているとのことです。

ですから10月31日が1年の終わりということで大みそかのような特別な日になるわけです。

ケルト人にとって、この10月31日の夜は秋の終わりを告げる日でもあり、この日の夜冬が始まるとともに死者の霊が家族を尋ねてくると信じられていたそうです。

そして死者の霊とともに邪悪な精霊や魔女もこの世に出てくるので、このような邪悪なものから身を守るために人々は仮面をかぶり、魔よけの焚火を焚いていたそうです。

これがハロウィンの起源です。

したがってケルト人の間では、このハロウィンの頃つまり10月31日頃は、いわばこの世とあの世つまり「目に見える世界」と「目に見えない世界」の間を閉ざしていた門が開き、この両方の世界が自由に行き来が出来るようになる時期であると信じられていたということです。

日本流にいえば、まさに「岩戸が開く」時になるわけです。

私の提唱する「土地親和論」にも縁の深い時期になるとも言えましょうか。

 

こんな日に総選挙とは。

 

岸田総理は本来11月総選挙の政治日程を何らかの思惑があってなのか10月31日に前倒しした、という風説も流れています(本当かどうかは定かではありませんが、解散から投開票まで戦後最短であることは事実です)。

もしかしたら岸田総理に古代ケルト人の精霊が憑依しているのでしょうか(残念ながら私には、岸田総理の見た目からはケルト人のケの字も感じられませんが)。

 

これまで私は、これから世界で大変動が起きる、また「目に見えない世界」へのアプローチをポイントとして人々は2分化していく、ということをこのブログで何度か書いてきました。

古代ケルトはその感性において日本の縄文にも通じる古代の霊性と自然との共生感あるれる文化の時代であったと言えましょう。

そういう意味ではハロウィンと日本が全く無関係、とは言い切れません。

特に「目に見えない世界」の場合は、尚更です。

 

はてさて10月31日に総選挙という現代社会におけるシンボリックな政治的な儀式を行うことで、この日本で「岩戸が開き」、11月以降「目に見えない世界」と「目に見える世界」の本格的な交流が一部の人の感性の中で「目覚め」それが社会的な動きとして顕在化していくことになるのか、今後注視する必要がありそうです。

 

今やシンクロニシティが非常に意味を持つ時代となりました。

私はこの10月31日総選挙は、その後の人々の意識と霊性と社会の大きな変革を示唆する偶然の一致の出来事のようにも感じていますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天の異変は地上の異変?

今年は気候が変だと話題です。

 

まあここ20年くらい温暖化が叫ばれ、気候がおかしいと言われてきているのですが。

それにしても今年はおかしいです。

特に夏以降。

この秋も10月に30度を超える日が連発したりして。

まさに天の異変と言えましょう。

 

古来、天の異変は地の異変に結び付けられてきました。

その原因は、地位の高い人々の徳の無さか、はたまた人心の乱れか。

 

今現在、世界の金融市場、中国不動産、アメリカ政府債務、アメリカ大統領選の後始末、コロナワクチンの接種半年後評価と北半球で厳しい冬の到来、食糧とエネルギーの動向等々要注意問題が目白押しです。

 

この天の状況から見ると、今年は本当に激動の年末になってしまう予感もあります。 

繰り返しになりますが、何が起きても動じないよう、心のシートベルトはしっかり締めておきましょう。